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沢木耕太郎「旅する力 –深夜特急ノート」 後半

【沢木耕太郎「旅する力 –深夜特急ノート」 前半】はこちら 後半は、帰国後『深夜特急』出版までと出版後のはなし。 「一便」「二便」を書くまでに10年、「三便」はその6年後。 「旅」には熟成が必要ということだ。

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沢木耕太郎「旅する力 –深夜特急ノート」 前半

上善水の如し、沢木耕太郎の文章を我が家ではこうたたえている。 時々目にする朝日新聞の映画評など、 まさにさらさらと流れる水の如きなめらかさである。 うまい(ときにうますぎる)。 もちろん、『深夜特急』は面白く読んでいた。 『旅する力』は、前半は『 …続きを読む

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『戦後史の正体』朝日書評一部削除と、米の反「原発ゼロ」

イスタンブールから帰国後、二日目にしてやっとPC前に座る。 昨日は留守中の朝刊を、今日は夕刊をまとめ読み。 この間に、朝日新聞が『戦後史の正体』の書評冒頭10行を削除との報あり。 関連記事にコメントしていたら長くなったので、新規投稿にする。

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ポーの読書サイトみっけ

面白いサイトをみつけた。日経ビジネスオンラインの企画記事。 呪われた自己~もしも自分がもう1人いたとしたら エドガー・アラン・ポー「ウィリアム・ウィルソン」を読む 続きはこちら。 ブランズビー校の思い出~アイデンティティの分裂の象徴 エドガー・ア …続きを読む

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四方田犬彦「モロッコ流謫」

流謫(るたく) という文字をなかなか表示できない。 意味は 罪によって遠方へ流されること。遠流。りゅうたく。「―の身」 だって。

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日中関係をめぐる二つの記事

今日、日中関係をめぐっての二つの記事が目に留まった。領土問題には、あまり言及しないつもりでいたんだけれど・・・。

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「戦後史の正体」と朝日の書評

「戦後史の正体」が知らない間にベストセラーになっていた。 今日の朝日新聞にも書評が載った。 三分の一くらいまで引き込まれて読んでいた私は、 この書評にかなり違和感を覚えた。

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悩みのるつぼ 「愛がない小説じゃダメ?」

9/15(土)朝日Be、人生相談の上野千鶴子の回答に同感。 まもなく70歳になる独身女性。 大学を出て公務員として働き、折り合いの悪い親の介護も終え、 小説教室に通い始め、やっと自分の楽しみをみつけた。ところが、 「肉親や世間による悪意や嫉妬。憎 …続きを読む