モスル解放… ISは「虚構の国家」?

モスル解放の報。毎日の記事から。 モスル制圧、首相「虚構の国家が崩壊」 イラクのアバディ首相は10日、国営テレビで演説し、2014年6月に過激派組織「イスラム国」(IS)がイラク北部モスルを占領して以降、約3年間続いた戦闘に勝利したと正式に表明し …続きを読む

マフィアには「共謀罪」は大きな穴の開いたザル & 森友・加計学園問題のマフィア性

「共謀罪」が必要なのは、 これがないとTOC条約(国連国際組織犯罪防止条約、通称パレルモ条約)を批准できないからだ、 と政府は答弁してきた。 いや、そんなことはない、「共謀罪」などなくとも(若干の法整備は必要にしろ)、 条約は批准できる、というの …続きを読む

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「共謀罪」と「テロ」&改憲についても少し

2017年5月19日「共謀罪」が衆院法務委員会で強行採決された。 何度目の強行採決だろう。 強行でなければ採決できないような紛糾ものを、次々に強行していく政権。 小田嶋さんの「あきらめ」と同様のあきらめを私も抱いている。 あの選挙の時から。 「共 …続きを読む

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「森友学園」で怖いのは、疑惑(不正)がなければ開校していただろうということ

もし学園がすんなり9億円で土地を取得していたらどうだったのか、ということである。総理夫人はそのまま名誉校長で(公人でも私人でもどちらでもよい)、順調に小学校は開校となり、生徒たちは教育勅語を唱和し、外国人出ていけ、と叫んでいたかもしれないのだ。どうして皆そのことに恐怖しないのかが、不思議でならない。 …続きを読む

南スーダン 何しに行ったの 自衛隊

9月には検討され始めていたという南スーダンPKOからの自衛隊撤退。それなのに政府は「駆けつけ警護」を付与して自衛隊を送り出した。戦闘を「紛争」と強弁してまで送りたかった意味と意図は何か?、 …続きを読む

南スーダン:自衛隊は撤退すべきか? いや、そもそも撤退できるのか!?③(’16.8.9~10.22)

南スーダンPKOは4000名の増派を決め、市民や国連職員などへの攻撃に対して、「全ての必要な措置」で「積極的に対処」が可能になった。この場合PKOは、政府軍に対しても先制攻撃が可能な武力強制介入の戦闘主体となる。だが政府は、自衛隊派遣の条件である「5原則」の破たんを認めず、次期派遣隊に「駆けつけ警護」の訓練を始めた。 …続きを読む

南スーダン:自衛隊は撤退すべきか? いや、そもそも撤退できるのか!?②(追記~’16.8.6)

UNMISSにおける自衛隊の活動について(防衛省 平成28年6月) 7月7日から始まったキール大統領派(ディンカ族)とマシャール副大統領派(ヌエル族)の戦闘は、11日からの停戦状態が保たれているとはいえ、政府軍による略奪が横行するなど治安の悪化は …続きを読む