『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる 世界の古典13』

近藤康太郎 講談社+α新書/2012.11

I から面白かったよと回ってきた本。
古典、もうずーっと読んでないよな、と思いながらさらっと読む。
重く、かったるいという古典のイメージが、限りなく軽くなる(新聞記者らしくない)文体。
自分を笑いのめす視点もいい。
でも、一日15分読み続ければどんな分厚い古典も読めるというテクは、
私には無理そう。

このなかで読んでみたいと思ったのは、
・他人そして自分への憎しみへの対処法を知る「嵐が丘」
(子供の頃に読んだ記憶はあるんだけど、どうせすっかり忘れている)
・家族を殴るということの意味を知る「悪霊」
・年をとることの意味をすべて知る「ファウスト」

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