MT DynamicMTML 関連メモ

スタティックなファイルに記述された MTタグを動的に処理することができる、DynamicMTML というのを試してみた。

ダウンロード先
DynamicMTML 
 ➾ 解説

【参考サイト】
はじめての DynamicMTML #01 – 準備とインストール
Power CMS for MT ver.2 – 静的なHTMLにMTタグの記述を可能にするDynamicMTMLプラグイン
Movable Typeの弱点を克服する「DynamicMTML」の使いどころ

<mt:DynamicMTML></mt:DynamicMTML>タグで囲んだMTML(Movable Typeの独自タグ)を、ファイルにアクセスがあったときに都度処理させられるようになる。

➾ モジュールテンプレートサイドバーのMTタグが、
アクセスがあったときに動的に処理されるかと試してみた。
が、該当箇所を DynamicMTML タグで囲むと
サイドバーそのものが表示されなくなってしまい、断念。

ついでに、DynamicMTML と組み合わせて使う
Rebuild On Demand も試してみた。
ダウンロード
ページにアクセスがあった時に再構築する

再構築の負荷を減らすには良さそう。

Rebuild On Demandプラグインは、「オンデマンド(On Demand)再構築」という機能をMovable Typeに追加します。
オンデマンド再構築は、以下のような仕組みで動作します。

  • 再構築が必要になったページを、その場で再構築するのではなく、サーバーから削除します。
  • サイトの利用者がページにアクセスした時点で、ページのファイルがサーバーにない場合は、そのページを再構築してファイルに保存し、かつブラウザに出力します。
  • サイトの利用者がページにアクセスした時点で、ページのファイルがサーバーにあれば、そのファイルがそのままブラウザに出力されます。

サーバーにないページは、動的に再構築される形になります。
そのため、サーバーにないページにたまたまアクセスした利用者には、やや重さを感じさせることになります。

しかし、一度生成されたページは、記事を追加するなどして、次に再構築が必要になるまでの間は、サーバーに存在し続けます。
同じページの2回目以降(次の再構築まで)のアクセスは、サーバーにあるファイルを返すだけになりますので、静的とほとんど同じ軽さになります。

「サイトの利用者がページにアクセスした時点で、
ページのファイルがサーバーにあれば、
そのファイルがそのままブラウザに出力されます」ということなので、
アクセスがある度に(ファイルがサーバーにあっても)再構築をかけたい、
という私の意図には合致しない。

とりあえず、プラグインは無効化しておく。

 

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