WordPress インポートの落とし穴 ー 文字数制限

これまでブログをいくつかWordpressに引っ越す際、
決まって引っかかることがあった。
インポートでは文字数が多いと全文引き継げない件。

今回セカンドブログのテーマ変更で、
放置していたこの件が気になり、出来る範囲で修正した。
で、調べてもみた。

まず、エキスポートファイルをインポートする際、
ファイスサイズが2MB以上だとインポート出来ない。
これは.htaccess にアップロードリミットを増やすコードを書けばよい。
はずであったが、ロリポップではなぜかこれが効かなかった。
が、解決策を見つけた。

管理画面 > WEBツール > PHP設定 > php.iniの設定 > そのほか >upload_max_filesize            

 2MB→20MB に変更

  WordPressのインポートの容量制限を増やす方法

以前 Movable Type からの引っ越しの際、プラグインのPHPで制限文字数を変更をしたのも思い出した。
WP→WPでも同じことだろうと思って同じコードを探したら、wordpress-importer/parsers.php にあった。

function fgets( $fp, $len = 8192 )

この8192を増やせばいい、はず。
でもこのファイル、なぜか停止中となっている。今のところインポートする予定はないので、これで作動するのか検証できず。上記の二点をクリアした後、インポートした際の元MTエキスポートファイルで再度試してみれば良かったんだけれど、その前についだらだら手作業で修正してしまったので。

今回気が付いたのは、文字数切れだけじゃなくて画像リンク切れも。Windws Live Writer で投稿した記事は、同じディレクトリにリンク画像を設置してもなぜか非表示。大した数ではないし、この際なのでWLWriter でもサイト投稿設定を新規更新し、再度投稿した。

関係ないけれど、記事の文字修正の際、MTのありがたさを思い知った。2008年に書いた記事の下書が見つからなかったのだ。あとから考えればエキスポートデータを再インポート、という手はあった。でも一瞬、どこかにデータが残っていないかと探してしまったのだ。

あった。サーバーに残してあったMTデータ内に、htmlファイルで。これはPCにもダウンロードしてあった。静的生成というのはこういうときにも強いよなあ。
ということは、WPはそれだけバックアップが大事だということ。DB等バックアップはプラグインで自動化してはいるけれど、これの復元というのはまだやったことがない。ゆえに、もしものときにちゃんとできるのか、という不安はある。

それ以前に、やっぱりテキストデータぐらいはPCに残しておくべきだろう。WPは管理画面からの投稿があまりに軽快なので、最近はWLWriterで書くクセがすっかり抜けてしまっていた。Writer に戻るべきだろうか…。

 

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