wpXサーバー調整その他

GTMetrixをチェック。

●「Enable gzip compression」「Leverage browser caching」対策として.htaccessに以下を追記

 <IfModule mod_deflate.c>
 SetOutputFilter DEFLATE
 BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
 BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
 BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html
 SetEnvIfNoCase Request_URI \.(?:gif|jpe?g|png|ico)$ no-gzip dont-vary
 Header append Vary User-Agent env=!dont-vary
 </IfModule>

 <ifModule mod_expires.c>
 ExpiresActive On
 ExpiresDefault "access plus 1 seconds"
 ExpiresByType text/html "access plus 1 seconds"
 ExpiresByType image/gif "access plus 2592000 seconds"
 ExpiresByType image/jpeg "access plus 2592000 seconds"
 ExpiresByType image/png "access plus 2592000 seconds"
 ExpiresByType image/x-icon "access plus 2592000 seconds"
 ExpiresByType text/css "access plus 1 weeks"
 ExpiresByType text/javascript "access plus 604800 seconds"
 ExpiresByType application/x-javascript "access plus 604800 seconds"
 ExpiresByType application/x-shockwave-flash "access plus 216000 seconds"
 </ifModule>

※secondsを全てweeksに修正しようとしたらエラーになったので、一行だけ修正してあとはそのまま。

●「Defer parsing of JavaScript」対策

footer.phpに置いているスクリプトを <script type= から<script async typeに修正しろ、との記事に従い、一部修正してみる。も、その後ResearchArtisanが機能していないのに気付き、元に戻す。このあたりよくわからず。もう古いIE対策のスクリプトは削除してもいいかも。(NewStatPressで見ると、移設後だけの統計でIE6が10%超。根強く、粘り強く頑張っておられる方がいるのだなあ。こうなるともう尊敬の眼差し)

●「Avoid CSS @import」対策

子テーマのstyle.cssで親テーマのCSSを読み込ませるコード @import を削除し、以下をfunctions.phpに追記。
WordPress 子テーマで親テーマのスタイルシートを読み込む2つの方法

 add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_enqueue_styles' );
 function theme_enqueue_styles() {
 wp_enqueue_style( 'parent-style', get_template_directory_uri() . '/style.css' );
 }

ここまでやった結果がこちら。こんなもんか…。

※PDFファイルの埋め込みは、WebCrowのルートに設置したpdfディレクトリに直接FTPアップすること。& style調整のため、埋め込みタグに<p class=”pdf”>を設定する(CSSでの制御がうまくいかなかったため)。

・YSlowのRecommendationワーストトップスリーはF-0点。でも、CDNを利用しろ、22個のJavascriptと16のstylesheetsをそれぞれ一つにまとめろ、とか言われてもねえ…。CDNはJetpackのPhotonを有効化してみた。けど、かえって評価が落ちたので元に戻す。

わからんのは▲Add Expires headers。.htaccessに mod_expires を追記したのじゃだめなの???

Recommendation各項目ごとの解説が詳しい。
ウェブサイトの最適化で表示速度を高速化!「Page Speed」と …

wpXのサポートと ResearchArtisanLite

つまずきの際、時間が夕方6時過ぎだったり、たまたま土・日だったりしたため、問い合わせは全てメールで行った。返事は割とすぐに返してくれて応答内容も好印象。なれど、今回いずれの回答でも解決には至らなかった(参考にはなった)。私のつまずきが一般的じゃない、ということではあるのだろう。

ResearchArtisan、wpXの別のWP用DBを利用して設置できればベストながら、同じDBにすら難しいということがわかった。問い合わせと回答からメモ。

・DB情報に問題なし
・必要な以下のモジュールにも問題ないとのこと
 * mbstring 拡張モジュール* mysql 拡張モジュール

・「ただ、当サービスの仕様で「mysql」の実行は可能なのですが「/usr/bin/mysql」というパスが通っているかどうかを確認する際に利用しているコマンドなどによっては「動作確認」の段階でエラーが発生する可能性がございます。※ 例えば『WP DB-Manager』というプラグインでこの事象が発生します。」

・外部サーバーを利用する場合、DBもそちらを利用する。wpXではスクリプトをfooter.phpに記載するだけ。PHPコードは利用できないとのことだけれど、とりあえず問題はなし。

生涯プランで借りているロリポップはDB30個作れるし、ちょうどprovaiのテスト環境用冬眠サイトがあるので、そのDBを利用することに。こういう使い方ができるとは思わなかった。意外なメリット。

今回あらためてDBの容量を気にするようになった。ExpressWebでもDBが複数作れたので、肥大化回避・使用量分散のためにResearchArtisan用は別にしてたんだけど、どれくらいの容量になるのかは気にしていなかった。

ResearchArtisanは別DBや別サーバーを利用できるだけでなく、テーブルが年月別に作成されるのも(手動)管理しやすい。確認したらひと月のデータ量が15M前後。ある程度のタームで消してったほうが良さそう。DBのチェックに別管理画面に行くのがひと手間余分でかつ手作業でメンテしなくちゃいけないけど、わかりやすいし作業もたいしたことない。

スタードメインでドメイン管理のおまけにもらった1Gをpdf置き場にしてるけど、全部ロリポップにおいたほうがいいかなあ。仕事WPもwpXに移せば、サーバー2か所に絞れるしね、あちこちするより。

テーマ更新とキャッシュについて

テーマ更新をペンディングにしていたんだけれど、他に問題もなさそうなので更新した。検索枠の横のエンターボタンが消え、元に戻っていた。これでAzureやローカルと同じ表示になった(サーバーのOSによって表示が違ったって何だったんだろう)。

それはいいんだけれど、サムネールNO-Imageの画像の差し替えが、キャッシュのせいでしばしチェックできなかった。wpX管理画面でキャッシュ時間を0分にし、.htaccessに記載していたブラウザキャッシュのタグを一旦削除し(数値を変えれば良かった?っていうかこれは必要なかったのか?)、ブラウザの履歴からキャッシュもクリア。消えない。

一旦 mod_pagespeed設定を無効にしたら消えた。これってどういうものなんだろう… Xサーバーの解説ページがあった。
mod_pagespeed設定について – マニュアル | レンタルサーバー …

バックアップ用プラグイン

wpXではMySQLデータベースとサーバー領域(Web/メールデータ)が毎日自動でバックアップされ、14日分保存される。ので、バックアップ用プラグインは要らないんじゃないか。入れてあったBackWPup、一応有効化してはみたが。

ちなみにサーバー領域バックアップデータの提供は有料(5,400円)なれど、DBは自分で管理画面から復元できるもよう。

DBManagerはwpXでは使えないというので、DBのチェック管理にWP-Optimaizeを試用中。

WebMatrix との連携

web配置は出来ないけれど、FTP接続だけでもメリットはある。ただし、現在Azureと連携させているローカルサイトに新規連携させてしまうと面倒だ(と思う)。リモート先を切り替えたい場合、いちいちユーザー名その他サーバー情報を入力しなければいけないから(と思う)。

なのでローカルにもうひとつWPサイトを作成。なんのためにこんなことをやるかというと、wpX管理画面では.htaccessの編集は出来るけれど、その他のファイルにはアクセスできないから。WebMatrix上でWeb配置だけでなくFTP接続でも同じようにファイル編集ができれば御の字…。加えて、差分ダウンロードでファイルのバックアップも気軽にできる。

やってみたらFTPもぱきっとつながり、リモートビューもさらっと取得。よっしゃ! これでいちいちFTPでダウンロードしてエディタで開いて保存してまたアップ、という作業をしなくても済む。wp-config.phpの確認とか、WPテーマファイルで管理画面>テーマの編集に出てこないファイル内容確認などなど。ちょっと中を見る必要がある、てなときに便利。

たとえばこの度のテーマの更新。includes/内のファイルまではWP管理画面>外観>テーマの編集に表示されるけれど、更にその下部ディレクトリのincludes/widgets/内のファイルは名前すら出てこない。が、フロントページのサムネール表示を制御しているのは、includes/widgets/mh-custom-posts.phpなのだ。で、サムネールNo-Image画像をどう制御してるんだろう、と(既に更新してたWebMatrixローカルに)覗きに行った。

基本的にこの階層のファイルを触ることはないけれど、テーマの更新で構造が変わってカスタマイズとバッティングしたりするときとか、ちらりと覗いたりすることもあるんだよね。

あとはwp-setting.php。ほら、ExpressWebだとWP更新のたびにResearchArtisanのタイムゾーンがデフォルトに戻っちゃうんで、いちいちコードのUTCをJTCに書き変えてたじゃない。そんな時。

ところでwpXサーバーだと、ここがUTCのままでもResearchArtisan+9(日本のタイムゾーン)でデータ収集してる。ひと手間減って楽だわ(しょっちゅう書き換え忘れてたし)。とファイルを覗いてて気が付いた。結構鍵マークがついてる。編集は出来るみたいだけど。

余談

別項目立ててまで書くことじゃないけど、忘備のため。

「余談」前まで書いてローカルに保存しWPログオフ、閉じる。WebMatrixでwpXと連携させたローカルを開く。その際、不要なローカルサイトを削除しようとして、うっかりこのサイトを削除してしまう。ゴミ箱から元に戻して復活したのだが、記事中のpタグが消えていたり、リンクも外れていた。何でだろう。

削除した、というのも、別サイトを削除したつもりだった。ゴミ箱から元に戻して復活したというのも不思議。DBは消えていなかったということ?ワイン頭が何かやらかしたってこと(これはあり得る)?

WebMatrix上ではPROVAI.ciao一つだけしか認識されてないのに、C>>>My Web Sites には余分な?フォルダがある。結局、PROVAI.ciao PROVAI.ciao. PROVAI.ciao.. PROVAI.ciao… とあるどのフォルダを削除してもエラーになることが判明。なにこれ????  まあ置いとくしかないけど…。

WebMatrixは一度にローカルひとつしか起動できないこととか、ローカルとリモートとの連携についても使いにくさはある。私みたいなイレギュラー使いにはとくに。このあたり、しょうがないのかなあ。

さて、wpXと連携したほうであるが、ファイルのバックアップ置き場はいいとして、で、DBをどうするか。以前一度だけうまくいったコマンドでやろうと思ったのだが、MySQLのパスワードというのが解らない。このPWって、WPインストールしたときのPWじゃないんだね。変更する方法はあるらしいけれど、そこまでしてDB同期させる必要もないかと思い直す。

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