モスル解放… ISは「虚構の国家」?

モスル解放の報。毎日の記事から。 モスル制圧、首相「虚構の国家が崩壊」 イラクのアバディ首相は10日、国営テレビで演説し、2014年6月に過激派組織「イスラム国」(IS)がイラク北部モスルを占領して以降、約3年間続いた戦闘に勝利したと正式に表明し …続きを読む

Damascus-While I Was Waiting

『ダマスカス-While I Was Waiting』を観た。 2011年2月にシリアに行った。 ダマスカスには日本の旅行会社の現地駐在員がいて、 たくさんの日本人観光客に来てもらいたいと意気込んでいた。 シリアにはそれだけ魅力のある歴史遺産と観 …続きを読む

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『一神教と国家』

★一神教と国家 — イスラム、キリスト教、ユダヤ教 内田樹 中田考 集英社新書 2014.2. 出てすぐに読んだのだがあまりにすらすらと読んでしまい、感想メモも書かずにいた。 この度再読したので簡単に。 この対談は、米国型グローバリズ …続きを読む

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シリア 「化学兵器破棄」騒動の陰で続く戦闘

13日、シリアが、化学兵器禁止条約への加盟を国連に申請した。 よく知らなかったこの条約、 締約国189か国、非締約国が7か国。 うちイスラエルとミャンマーは署名はしてるけど批准はまだ。 未署名なのがシリア、北朝鮮、アンゴラ、南スーダン、エジプト。 …続きを読む

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『混迷するシリア』

◆混迷するシリア–歴史と政治構造から読み解く 青山弘之 岩波書店 2012.12 少し前に、岩上安身によるインタビューで青山氏とこの本を知った。 インタビューで、シリアの混迷のアウトラインのようなものが少しわかった。 この本は、「シリ …続きを読む

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シリアのこと

シリアへの介入は、もう勘弁してほしいよね。 化学兵器だって、どっちが使ったのかわかってないのに、 もうすぐにでも攻撃できるってなんだよ! じゃあ前から準備してたんじゃん。 しかも限定的な懲罰って、 ルール違反したからちょっとおしおきするって、、、 …続きを読む

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アメリカがシリアに軍事介入?

エジプトだけで手一杯で、 シリアについて調べたり、書いたり、つまり考えることが、 ずっと出来ないできた。 シリアには2011年の2月、反政府デモが起こる直前に行っているだけに、 その後のあまりの展開に暗澹とするばかりで、 それこそ情報をどう読めば …続きを読む