Morocco 前夜

最近になく不安材料の多いモロッコ旅である。

その1
わけあって 羽田ーパリ、パリーカサブランカが別冊の航空券となったため、
機内預けの荷物がスルーでいくのかどうか?
行かなかった場合、セキュリティ強化必至のシャルルドゴールで、
一旦入国し、荷物を引き出したあとのチェックインで時間内に乗り継げるのかどうか。
広くてわかりにくくて、やなんだよなあ、あの空港。
ロストバゲージも心配。

その2
カサブランカまで無事に着いたとして、
翌日のロイアルエアーモロッコのワルザザート線がちゃんと飛ぶかどうか。
1日1便の深夜便、で、週数便しかないのだよこの路線。
最悪飛ばなかった場合、深夜の空港で途方にくれるの図、だけは避けたい。
カサブランカのホテルから確認電話などでフライトスケジュール等問い合わせ、
飛ばない場合は列車でマラケシュまで、そのあとはバスもしくは車のチャーター、という手がある。
いや、カサブランカーワルザザートのバスもあるって話だけど。
でも、10時間だよ、これ。
マラケシュまで行って一泊したほうがマシってもんだわ。

と、ワルザザートに無事着くまでが最初の難関。

その3
ワルザザートーマラケシュのフライトがやはり1日1便の週数便。
で、そのままフェズまで列車で移動。
これもねえ、ハードだよねえ。
いや、フライトが飛んでくればあとは何も言いません。
列車は乗っちゃえばまずは大丈夫だろうし。

とにかく、遅延、運休で評判最悪のモロッコ国内線がネック。

その4
エボラ出血熱
つったって、出来ることは機内ではマスクして、マメに手洗いするくらいしかないけど。
エボラは空気感染しないから、SARSやインフルエンザよりマシかも。

その5
自分の体力のなさ、体調管理。
元旦からまさかの風邪。
それがやっと9割がた回復。後遺症の口内炎。
それと、年明けにひどくなってる不整脈と左肩に五十肩を抱えて、大丈夫かいな私。

出発前夜、羽田のホテルでワイン飲みながら記事書けるくらいには元気なんだから、
まずますか?

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