『モロッコ幻想物語』

ポール・ボウルズ/編 岩波書店 2013.5.30

モロッコから帰ってきて、まずボウルズの『蜘蛛の家』を再読。
とにかく、フェズにはもう一回行かなくちゃ。
続いてボウルズではこれを読む。
この物語は、ボウルズとモロッコの語り部の共作。
訳に訳者の力の大きさを思い知る。
この編・訳の作業がまた、
ボウルズの作品に影響を及ぼしたのもよくわかる。

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