• Virtue やっぱりスゴイ! デモサイトが自サイトに変身

    2017/09/08
    8月の終わりから今月にかけて、Virtueで別サイトをつくった。 これ以上管理サイトを増やしたくはないのだが、別のハマり物件(時々復活する)があって、 それ用のサイトがあったほうがいいだろうとの判断である。 MH Magazineとで少しだけ迷ったものの、デフォルトで設定されているある機能のためにVirtueにした。今のところは不要だけれど、将来必要になるかもしれないので。 Virtueでは三つ目のサイトである。少し前にList Category Posts を使って、最近の投稿を取得させるようカスタマイズしたサイトがあって、そちらの子テーマをそのままベースとして利用することにした。サイト構築&カスタマイズの大枠に問題はなく、エネルギーを新しい視点にそそぐことができた。おかげであらためてVirtueのスゴサを再認識した。そのあたりのメモ。   デモサイトを丸ごとインストール 知らなかったのだが、Virtueはデモサイトを丸ごと自サイトにインポート出来る。このテーマでどういうことができるのか、どういう使い方がいいのか、設定の最適解は何か、それらを知るために自サイト(をカスタマイズする前)に取り込んでみることをおすすめする。 方法はとっても簡単。Virtueをインストール>外観>Getting Started にある以下のリンクからをダウンロードする。 Demo Content ダウンロードしたZIPフォルダを、プラグインを追加>プラグインのアップロード からアップロードし、有効化する。これに先立ち、Virtue必須プラグイン、推奨プラグイン(Contact Form 7など)や、Woocommerceを利用する場合はそれも事前にダウンロード-有効化しておく。なお、子テーマでは機能しないので、親テーマを適用させておくこと。 ツール>Kadence Importer で希望のSite Style(1or2)を選択し、[Import demo content]をクリック。待つことしばし。Style1であれば、以下とまったく同じサイトが一発で立ち上がる。 Virtue Free WordPress Theme なお、ダウンロードが完了したら、Kadence Importer プラグインは無効化しておく。   Theme Options の設定をチェック 画像も全て入ってしまうのであとから消していくのは大変だけれど、どこをどう設定すればいいのかを見るには、チュートリアルや英語マニュアルを読むよりはるかにわかりやすい。主にチェックするのはTheme Optionsの設定だろう。なお、この設定を > Import / Export でエクスポートしておけば、あとからインポートすることも可能で、他サイトの設定を持ってくることも出来るし、とっても便利。 ここでの設定の仕方は以前書いているのでアウトラインは繰り返さないけれど、今回あらたに気が付いたことをいくつか指摘しておきたい。小さな項目だけれど、とても大事なこともある。 ●Page/Post Settings > Show Author Icon with posts? ⇒ OFF にする デフォルトはオンだけれど、書き手が一人の場合不要であることと、管理画面サインインのアカウント名を知られないためにも、オフにしておくと良い。セキュリティー向上のためにfunctions.phpにオーサー名を調べられないようにするタグを追記したうえで、以前はこの部分をテーマファイルから削除していたのだが、それが不要になる。 functions.phpへの追記は以前こちらに書いた⇒。 ●Misc Settings > Custom Favicon +α ⇒ 16×16ピクセル、もしくは32×32ピクセルとマルチ化したファビコンをメディアにアップし、URLを指定するだけ。 ファビコンはPNGで作成し、以下で.ico ファイルに変換するのが楽。 https://ao-system.net/favicon/ Misc Settings では、コンタクトフォーム用のメルアド設定や、フッターのコピーライトも要チェック。コピーライトをテーマファイルを触らずに(特にフリーテーマで)修正できるというのは、結構スゴイんじゃないだろうか。 ●Menu Settings > ...
  • MovableType.netトライアル終了(→ MT6)+ Github連携

    2017/08/01
    先月、MT.netの14日間トライアルで、WPからの引っ越しとカスタマイズを試してみた。 引っ越しは簡単で、カスタマイズでかなりいけることもわかった。MTの良さも再認識した。 現状では足りない部分もあるが、将来の選択肢のひとつとして大きく浮上したことは確かだ。 WordPress から MovableType.net への引っ越しは簡単、でもカスタマイズは… MovableType.net でカスタマイズしてみた… 思うのは、個人でも利用しやすい料金設定があればいいな、ということ。サーバー代+管理代も含まれているのだから、費用が発生するのは当然だ。けれども、wpXサーバーなどと比較すると、どうしても割高感がある。利用者が増えればこなれてくるのかもしれないが、そのすそ野の部分の利用者を増やす意味でも、最初の一歩を気軽に踏み出せるプランが欲しい。 さて、カスタマイズが終了し、トライアル期間も終わった。テーマは[書き出し]で、サイトとブログは[エクスポート]でPCにダウンロードした。これでいつかMT.netを利用するとき、ゼロから始めなくても済む。ただし、MT.netはWPのようにローカル環境で作業や確認ができない。視認できる場所に残しておきたかったので、バックアップも兼ねてロリポップに置いておくことにした。(MTであればローカル環境も作れるが、それはそれで面倒なので)。 Vaivie.com(MT.net14日間トライアル後、MT6に移し替えたもの) 超久しぶりのソフト版MTである。wpXやMt.netですっかり横着になった身には、やはりサーバーへのインストールは面倒であった。ロリポップのマニュアルを参照しながら、DB作成→MT6ダウンロード→解凍→FTPでサーバーにアップ、インストール時にDB情報を入力、エトセトラ。それでも以前よりはスムーズのような気はする。FTPアップロードでもエラーにならなかったし。 MT新規インストールの事前準備 ロリポップ>MovableTypeの設置 MovableType.net からソフトウェア版に移行 サイト下にブログを二つ作成。サイトパスの設定に若干苦労したものの、なんとか形は整った。続いて、サイトと各ブログに、MT.netからエクスポートしたフォルダ内のcategory.txt、folders.text、pages.txt、posts.txtを順にインポート。 FTPでサイトのディレクトリ/Themesに、MT.netでカスタマイズ後にエクスポートしたテーマ(サイトとブログで×3)をアップロードし、適用。ベーステーマは[Stylish Corporate]である。   再構築で確認しながら修正 この状態で再構築するとエラーになる。MT.netのタグのなかに、MTに対応していないタグがあるためである。ファイルの該当箇所をひとつひとつ修正していくしかないが、再構築をかけるとどのファイルのどのタグが問題であるかを教えてくれるので、それほど大変でもない。 Movable Type と MovableType.net の MT タグ差分表 1)MT未対応の<$mt:CategoryDepth$>を削除する。対称となるテンプレートファイルは、news-sidebar、footer。entry-listも修正する。 2)マルチブログで読み込むモディファイア、include_blogs の識別子がMTでは使えない。検索/置換で、ブログid(2,3等)に変更する。一発で変更出来る。 3)カスタムフィールドの書き方がMTでは異なるため、category-listの該当箇所を以下のように修正。 <ul> <mt:TopLevelCategories> <li><a href="<$mt:CategoryArchiveLink$>"> <article class="newsentry__item clearfix"> <dl class="catalist-dl"> <dt class="catalist-dt"> ...
  • Tamikrest – Ehad Wad Nadorhan

    2017/05/13
      https://soundcloud.com/glitterbeat/tamikrest-ehad-wad-nadorhan?in=takekawa-kasumi/sets/tamikrest