『アラブから見た十字軍』 — 千年のトラウマと今の争い
『アラブが見た十字軍』 アミン・マアルーフ 牟田口義郎・新川雅子/訳 リブロポート 1986.4.20 (ちくま学芸文庫 2001) 著者の「史談」の巧みさもあって、予想以上に面白く読んだ。 「十字軍は西洋からの視点でしか語られて来なかった」の …続きを読む
2014/06/27|更新:2017/06/30
『アラブが見た十字軍』 アミン・マアルーフ 牟田口義郎・新川雅子/訳 リブロポート 1986.4.20 (ちくま学芸文庫 2001) 著者の「史談」の巧みさもあって、予想以上に面白く読んだ。 「十字軍は西洋からの視点でしか語られて来なかった」の …続きを読む
2014/06/21|更新:2017/06/30
このところ頭の中でなり続けている心地よい音楽。 ハービー・ハンコックの『イマジン・プロジェクト』のなかの一曲、 Tempo De Amor。 何がこんなに心地よいんだろう。 演奏、歌、旋律、もちろん。 でも一番は、このポルトガル語の響き、なん …続きを読む
2014/06/14|更新:2017/06/30
塩野七生/著 新潮社 2013.12.20 いつか書くんじゃないだろうかと、思っていた。 フリードリッヒ二世という中世のルネッサンス人は、知れば知るほど、 七生好みといってもよい魅力的な、傑出した男だからだ。 ゆえに、これまでも様々な著作に登場し …続きを読む
2014/05/11|更新:2017/06/30
ユーッスー・ンドゥールで大好きな曲の一つ、7seconds。 特に好きなのがネナ・チェリーとのこのライブだ。 日々、ふと頭の中にメロディーや歌詞の一節が浮かぶ。 今日はこれだった。 ユッスーは 7secondsで様々なミュージシャンと競演している …続きを読む
2014/04/22|更新:2019/03/08
穏やかな王国 エジプトの後に訪れてみれば、モロッコは穏やかな国であった。 穏やかなのは王の国であるからだと、ドライバーのバダーは言う。 隣国のアルジェリアから東に、チュニジア、リビア、 エジプトと続く民主化デモと政治の混乱を(南のマリ共和国も、で …続きを読む
2014/04/14|更新:2020/04/15
到着したカサブランカ空港、ドライバーが見つからない。 ドバイ経由の長距離線×2のフライトと、満席のドバイ-カサブランカ1時間の遅延でへろへろだったけれど、ドライバーと落ち合えないことには疲れたと訴える相手もいない。現地連絡先に電話して待つこと5分 …続きを読む
2014/03/14|更新:2019/03/08
大好きなBombinoのステキな動画が流れてきた。
2014/02/14|更新:2019/03/08
★違和感のイタリア 人文学的観察記 八木宏美 新曜社 2008.9 去年の11月に読んだエッセイ。 下書きリストの中から、これだけはお蔵入りさせたくないという一冊。 長くイタリアの大学で教えている著者ならではの観察で、 やはり印象深かったのは教育 …続きを読む
2014/01/07|更新:2018/08/01
年明け早々、またも地中海をイタリアに渡る難民船救出のニュースがあった。冬の地中海は波も荒く、航海のオフシーズンなのに…。 そして後半は、そんな難民や移民が働くイタリアの労働現場の話。
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