オウムについて⑤-1 『A』という視点 — A
オウムについて考える時に、この人の視点をはずすわけにはいかない。地下鉄サリン事件後、教団に残る信者に密着したドキュメンタリー『A』『A2』を撮り、書籍化し、『A3』ではノンフィクションとして麻原彰晃の裁判を追った森達也である。その視点とは『A』撮 …続きを読む
2015/05/13|更新:2019/03/08
オウムについて考える時に、この人の視点をはずすわけにはいかない。地下鉄サリン事件後、教団に残る信者に密着したドキュメンタリー『A』『A2』を撮り、書籍化し、『A3』ではノンフィクションとして麻原彰晃の裁判を追った森達也である。その視点とは『A』撮 …続きを読む
2015/05/13|更新:2019/03/08
2015/05/08|更新:2019/03/08
村上春樹はオウム真理教を<正体不明の脅威=ブラック・ボックス>と言う。<ブラック・ボックス>を開いてみようとした村上の試みはいまだ道半ばで、この後は彼の本業での作業になるのだろう。道半ばは私たちにとっても同じで、事件が風化に流れる長い時間の底で、 …続きを読む
2015/04/28|更新:2019/03/08
なぜオウム真理教に多くの若者が惹きつけられたのかを知りたくて、 村上春樹によるインタビュー集『約束された場所で』や、 信者や元信者の話、その他をいくつか読んだ。 (元)信者たちに共通するものは確かにある。 たとえば、生きることの意味に悩んでいたり …続きを読む
2015/04/13|更新:2016/04/09
オウムとISが「似ている」ということについては、宗教を掲げての殺人行為や、理想の共同体を暴力もいとわず目指す点、優秀な若者たちが参加していることや、彼らを勧誘するための「洗脳」(に近い)手法など、項目としては確かに同じ言葉を挙げることが出来る。だ …続きを読む
2015/04/12|更新:2019/03/08
https://soundcloud.com/houdarfi/steve-shehan-nabil-othmani-1 あれ? サウンドクラウドに飛ばない・・・。Youtubeで探した。
2015/04/03|更新:2019/03/08
3月20日、地下鉄サリン事件から20年がたった。 これを機に放映された、オウム真理教についての検証番組を何本か見た。 NHKの番組では、警視庁による坂本弁護士事件の捜査が、神奈川県警との管轄問題でストップしたことや、教団施設への強制捜索で地下鉄サ …続きを読む
2015/04/02|更新:2019/03/08
四方田犬彦の『パレスチナ・ナウ』を読んでいると、 しばらく前にTwitterで流れてきたラップが次々に重なって響く。
2015/03/19|更新:2019/03/08
2015/03/17|更新:2019/03/08
Oh! How pitiful they are, the children of L’Adagh. Since their birth they suffer and have known only drought. …続きを読む
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