南スーダン:自衛隊は撤退すべきか? いや、そもそも撤退できるのか!?②(追記~’16.8.6)

UNMISSにおける自衛隊の活動について(防衛省 平成28年6月) 7月7日から始まったキール大統領派(ディンカ族)とマシャール副大統領派(ヌエル族)の戦闘は、11日からの停戦状態が保たれているとはいえ、政府軍による略奪が横行するなど治安の悪化は …続きを読む

憲法をとり戻す — でもその前に、考えることと話すことをとり戻さないと…

安倍政権下の憲法改正には反対である。 自民党改憲案はあり得ない。 誰のための憲法かというところが180度変わってしまうからである。 あれは国家が憲法を国民の手から奪うものだ。 ただでさえ「解釈」でじわじわと奪われているのが、完全に奪われることにな …続きを読む

ウソの上の増税延期とそのあとに来るもの、「復興五輪」も心配だ…

ちょっとタイミングをはずしてしまったけれど、やっぱり書いておこう。 ああ、またやってるな、ということである。 『アンダーコントロール』に当たる語は、今回は『リーマンショック前夜』。 オリンピックと異なるのは、「違うでしょ」と即座に、面と向かって、 …続きを読む

日本政府はまた邦人を一人見殺しにするのか

フリージャーナリストの安田純平がシリアで反政府勢力に拘束されたというニュースは、 かなり前からTwitterで目にしていた。 一部のメディアでも報じられた。 微妙な解放交渉の妨げになるのを危惧してか、 いずれも抑制的な触れ方であった。 が、「であ …続きを読む